| トラットリア ラ・ポルタ | ▲戻る | ||||||||||||||
| 2006/09/12 | |||||||||||||||
![]() ラポルタ外観 ![]() 店内はこじんまりとした喫茶店風 ![]() 【コース】アンティパストは モッツアレラチーズ・白身魚のマリネ・スライスハム ・ミラノ風玉子焼き |
駅をはなれた閑静な街中にチョコンとあるお店。 店内もワンフロアでそんなに広くなく、一見喫茶店風。 喫茶店と違うのはカウンターに積まれた沢山のお皿、野菜の詰まったビン類が並べられているところ。 カウンター内ではシェフが忙しそうにキッチンで料理の準備をしており、とても良い香りがしている。 スタッフはキッチンの中に男性のシェフが一人と女性のシェフが一人、フロアでは2人の女性が料理のあげさげをしていた。 店内は奥様グループ、小さい子供をつれたお母さんグループなどで結構混雑しており、その皆が自転車で乗り付けて食事に来ている、地域密着型のイタリア料理屋さん。 昼時、ランチの「スペシャルランチコース(1890円)」を一つと、それとは別に単品メニューを色々とチョイス。こうすると色々な料理を楽しめるし、コースのコストパフォーマンスもわかって良いのだ。 料理の感想は画像の下に簡単に書くので、そちらのほうを参照願う。 スタッフはとてもよく動き、客の食事の進み具合を見ている。また、2人で取り分けて食べたいことを告げると、料理が変わるたびに、「ソースの味が違いますから」と、新しい皿をだしてくれた。 こういう普通のことを、最近は普通の店で経験できなかったため、混雑している店で普通にするところはポイント高く重要。 こちらの皿があけば、すぐに次の暖かい料理がでてくる。 こういったコース料理の場合は、タイミングが大事だと考えるので、この店は合格点といえるだろう。 スタッフの心配りも申し分なく、料理もうまい。 気持ちの良い食事をすると、料理もいつも以上に美味く、食事すること自体が気持ちよく感じると実感。 フロアスタッフとキッチンの連携は非常に大切だと思うし、今回はそういった意味からもレベルの高い食事ができたと思う。 2人で色々と食べて、ビールやワインも飲んで一万円程度で、コースはお得感があり、全体的なコスパとしては適当な値段。 ランチタイムから結構な出費をしてしまったが、十分満足した。 このお店、普通に考えてこれからもっとはやると思えるお店だと言えるだろう。 |
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![]() 【コース】くるみパンとフォカッチャ 付け合せのパンも素朴で美味い |
![]() 【単品】スカモルツァチーズの鉄板焼き ガーリックトースト添え(960円) 手前のせんべえみたいなのがチーズ、とても香ばしく 焼かれており、ビールやワインにとてもよく合っていた。 |
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![]() 【コース】ブロッコリーとロースハムのクリームソースパスタ コースのパスタの場合は80g、単品の場合は 120gのパスタと量が違う |
![]() 【単品】北海道産殻付ホタテのパン粉焼レモン添え(450円) ホタテにかぶりつくとジューシなソースが溢れてきた、 特に手が込んでないように見えるけども絶品 |
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![]() 【コース】霧島豚ロースのソテー フレッシュトマトとバジリコ添え 肉厚でジューシー、バジルの風味と豚の脂、塩味がとてもウマイ |
![]() 【単品】空豆とイタリア産カラスミの ペペロンチーノパスタ(1580円) |
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![]() 【コース】デザート盛合せ 最後はコレにドリンクがつく |
![]() 【単品】ハンガリー産フレッシュフォアグラのソテー バルサミコソース(1680円) フォアグラは表面カリカリ、中はシットリとしていた。 結構ボリュームがあった。 |
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